使えない営業担当者の実態とは?

派遣会社に登録をしてどこかの会社に派遣されるとなれば、必ずそこには派遣会社の担当者というものがついてきます。
この担当者が優秀であれば何の問題もないのですが、実際のところろくでもない担当者というものがいるものなのです。
その中に、派遣先の企業には一切出向かないという営業担当がいるのです。
基本的に、就業初日となればよほどのことがない限り営業担当者も一緒に挨拶へと伺うものです。
その挨拶にすら顔も出さず、最初から最後まで派遣スタッフに任せきりにするという担当者が中にも存在し、挙句には派遣先の上司ですらその担当者がわからないままというのもあるようなのです。

目に余る公私混同

派遣スタッフというのは、中間に入ってもらっている担当者とは常にコミュニケーションは取っておきたいものであります。
そのコミュニケーションを勘違いしているのか、段々と友達関係のように馴れ馴れしくなってくる担当者も中にはいるようです。
ひどい場合には、休日に飲みに誘ってきたり、飲み会のセッティングを頼むような担当者もいるのです。
そういったことをしてくる担当者というのはいつか必ずトラブルを引き起こしますので、注意が必要となってきます。

フォローが一切ない

派遣先に対して契約内容などが記された書類などを持っていかなければならないケースが多々あります。
そういった際に、必ずといっていいほど記載ミスや書類の不備などをする担当者がいます。
人間がすることですのでミスは仕方がありません。
ですが、そのミスに対してのフォローが一切なく、結局は派遣スタッフのミスということで片付けられてしまうことがあるのです。
極力ミスというものは避けたい立場なのに、仕事以外でのミスまで自分のせいにされてしまってはたまったもんではありません。

態度が悪い

これに関しては言語道断のような気もします。
常に上から目線で命令口調、高圧的な態度でいつも不機嫌といった担当者というのは少なからず存在します。
ある意味、なぜこんな人がお仕事を取ってこれるのかが不思議なぐらいです。
正直なところ、派遣スタッフとしての成功は営業担当の手腕にかかっているといっても過言ではありません。
このような担当者の場合は、他の派遣会社でお仕事を探すという選択肢も持っておいたほうがいいでしょう。